やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 40歳代

【第16次応募作品】

手をあわせ笑顔見つめ思い出す
薪の香りとお味噌汁
今日食しあの頃へ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈かよちん・大阪府・40才・女性〉からの投稿

元気なころは、自然に囲まれた家で祖父が、薪でたいたお風呂に入り、祖母がご飯を作り一緒に食べていた。二人ともいないが、薪や味噌汁は、毎日かいでいたにおいで、味噌汁をかぐと、薪でたいたお風呂にはいり、ご飯をみんなで食べていた日常が懐かしくなり、楽しかった日々を忍んでる

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