やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第16次応募作品】

氷が溶けて「カラッ」と鳴った
仏壇に線香とウイスキーロックをあげると
「ありがとう」と父がくれるメッセージです

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈一句・神奈川県・66才・女性〉からの投稿

毎朝父が大好きだったウイスキーを仏壇に供えて、家族の幸せを祈っています。目をつぶり手を合わせ祈っていると、氷が溶けて「カラッ」と音がします。これはきっと父が返事をしてくれているのだと思い、遠くにいる父と話が出来ているような気がして嬉しくなります。

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