やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第16次応募作品】

この前ふとお線香の香りがしたの
見に来たんやろ?
私はちゃんと頑張っとるから心配せんでね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈和花・東京都・17才・女性〉からの投稿

祖母の私への最期の言葉は大きな声で『(病名)の婆さんでも頑張っとるんやから頑張りいよ』でした。祖母は私の世界で1番の愛する人です。きっとこの先も。本当に祖母に言うように地元の言葉で書かせていただきました。

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