やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第16次応募作品】

「線香の火はこう手でぱたぱた消すんだよ」
ね、お父さん。今年はあなたの孫と来ました
見えるかな、顎のラインがそっくりでしょ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈藜・東京都・41才・女性〉からの投稿

孫の顔を見せることができなかった父に教えてもらったことを、わたしの子供にちゃんと伝えていきたい

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