やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第16次応募作品】

お線香をたくから、お父さんを思い出す。
お父さんを思い出すから、お線香をたく。
好きだから、仏壇のお父さんと話をする。

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈スワロフ好き代・新潟県・63才・女性〉からの投稿

実家に帰ると、まず、仏壇のお父さんと、お話をします。線香が後になってしまっても、許してよね、お父さん。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ