やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第16次応募作品】

父さんと母さんの写真を携えて
ふる里・樺太を訪れました
我が家の跡地は生鮮食料品市場でした

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈大阪のアン・大阪府・76才・男性〉からの投稿

昭和22年、樺太から引き揚げてきました。全財産を没収され、着の身着のまま。本土ではゼロ、いやマイナスからのスタートでした。死ぬまでにはふる里を訪れてみいたいと願いながら、叶うことはありませんでした。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ