やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第16次応募作品】

患いて 春の誘いも届かないと
嘆くあなたは 庭の蕾の桜見て
もう少し生きてみようと 力なく笑った

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ひーらー・東京都・65才・男性〉からの投稿

父母ともがんで亡くなり、じっと外を見ていたことが記憶に新しい。

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