やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第16次応募作品】

線香に包まれ、瞼を閉じて手を合わせれば
祖父母のやさしい微笑み浮かぶ。
わたしのこころにポッと余裕ができる。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈てるみ・北海道・25才・女性〉からの投稿

いつもお線香の香りに包まれ仏壇に手を合わせると、元気だった頃の祖父母を思い出し、「見守ってくれてありがとう。」と感謝の気持ちを伝えます。気持ちに余裕がなくてもこの一瞬の時間のおかげで気持ちがリセットされ、こころが軽くなったように感じます。

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