やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 40歳代

【第16次応募作品】

記憶にない、おじいとおばあ
見守りは大変ですか?
大変だよね。うん、大変だと思う。

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈なっつ・兵庫県・40才・女性〉からの投稿

私の祖父は、私が産まれる数ヵ月前に亡くなり、祖母は記憶にないくらい小さい時に亡くなりました。なので、若い時は祖父母の事などあまり考える事がなかったのですが、最近、ふと祖母の好きなおはぎをお供えしたくなり、その瞬間からふと塞ぎ込んでいた気持ちが軽くなったような気がして、記憶にはないものの、自分のルーツである祖父母に無茶を見透かされていたような気がして、ひやひやさせてしまったと、謝罪の意味合いを込めました。今では長年の病気も落ち着いて、祖父母に対する感謝はなくてはならないものとなりました。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ