やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[なくなったおおじいちゃん]の想い 女性 ~20歳代

【第16次応募作品】

きっとどこかで、ずっと近くでみてるかな
だから結局、あなたの前には
ただ笑ってありがとうだけを置いていく

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈ベア・大阪府・28才・女性〉からの投稿

曽祖父ははげましや、前に進む一言をいつも私にかけてくれていたのに、見せたかった成長した自分を見せることができないままなくなってしまいました。つらいことや、頑張ったこと、嬉しかったことを伝えたいけど、もう伝えられない。でもきっとどこかで見ていてくれると思うから、お墓の前ではありがとうだけで十分なのかなと思い、いつも多くを語らずに手を合わせます。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ