やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第16次応募作品】

お線香から立ち昇る白いけむり。
香りを楽しみつつ、なびく様を眺めている。
いつの日か父さんの面影が見える気がして。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ふくちゃん・静岡県・48才・女性〉からの投稿

写真たての中で笑うお父さんに目をやりつつお線香をあげると、つい白い煙の中にお父さんの顔を探してしまいます。悲しい気持ちではなく、香りに誘われてひょっこり顔を見せてくれる気がするんです。

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