やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[子どもへ]の想い 男性 50歳代

【第16次応募作品】

私は老いて、あなたの名が思い出せない
どうして雨なのだろう
傘で身で手で顔で、線香を守る

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈あきら・北海道・59才・男性〉からの投稿

20年くらい前、生後40日で娘が亡くなりました。墓地は遠く、あれから3度しかお参りしてません。

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