やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第16次応募作品】

父さん、昨日で仕事を辞めました。
母さんの認知症が進みました。
今日から、線香をあげるのが僕の仕事です。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈オウンゴール・大阪府・65才・男性〉からの投稿

元気な頃は、毎日欠かさず、仏壇の世話をしていた母ですが、認知症の進行とともに、おぼつかなくなりました。目を離せないことも増え、とうとう、私は仕事を辞めることにしました。他界した父に、その報告をしたときの詩です。

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