やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第17次応募作品】

決まって年の節目、祖母は見つめて語り合う
あ、終わったみたいね、私の番だ
今日はどんなお話をしたの? おじいちゃん

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈青我奈柚・青森県・35才・女性〉からの投稿

遺影を見つめているおばあちゃん。お礼、抱負、身の回りのことなど色々話しているとチラッと言っていた。寡黙なおじいちゃんはウンウンと聞いているのかなと思いつつ。孫だもの。お話気になっちゃうよね。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ