やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第2次応募作品】

お父さん。お母さんと暮らしています。
認知症も進んで難しいことも多いけど、
優しさは昔のまま。大丈夫。安心してね。

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈吹田の玲子・大阪府・52才・女性〉からの投稿

85歳の母と、私の家族と、兄の家族と、3軒とも引っ越して近所に住んで世話をしてきたのですが、アルツハイマーが進んできました。一人暮らしが難しくなったので、今年の初めから私の家族と住み始めました。1分前のことも忘れるので、悲しいこともいっぱいあるけど、優しさは変わらないので、できるだけ頑張ります。部屋の様子を覚えられないので、すぐに旅行中だと思ってしまうのですが、お仏壇を見ると、引っ越してきたんだと理解できます。お父さんのおかげだと思って手を合わせます。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ