やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第9次応募作品】

お袋よ、難病と骨折で長年動けなかったのに
すっかり元気そうに若返って、本当に驚いた
そちらは苦痛が無い様で、嬉び目が覚めたよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈あんちゃん・埼玉県・57才・男性〉からの投稿

ある時、親父とお袋が引っ越した処へ会いに行くことになり、電車を乗り継いで到着すると、お袋は以前よりもずっと元気になり、おまけに大分若返って活発に動き回っていました。どうして?そこで目が覚めました、夢だったのです。 母は、12年間パーキンソン病と重度の骨粗鬆症を患い、歩くことも困難な闘病生活を送り既に2年前に亡くなっています。 夢だけど本当に会えたように思います。親父も元気とのことでしたし、嬉しかった。

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