やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第18次応募作品】

父さんの匂いが、お線香になったから
朝陽に漂う香りについ聞いてしまった
「父さん、天寿でしたか?」と

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈和豆・福岡県・52才・女性〉からの投稿

去年、体調を崩しあっと言う間に逝ってしまった父。毎日、ゆっくり話を聞いてあげていたら体調の変化に気づけたのかもしれない。そうしたら、まだ、逝かずに済んだのではと後悔ばかりしています。

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