やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第19次応募作品】

散りゆく桜を見るたびに・・・
亡き父の植えた千本桜思う。
遠くにありても、桜は咲き、父も蘇る。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈マダム洋子・山口県・61才・女性〉からの投稿

遠くに嫁ぎ、父の介護もなかなか出来ず、父は83歳で亡くなりました。亡くなる数年前から、父と父の残した足跡を辿りながらドライブしました。父が町のために植えた千本桜を、心の中でいつも思い出します。桜は遠き地でも咲き、今でも父がそばにいるようです。

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