やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第19次応募作品】

キーッチャンチャン! キーッチャンチャン
結城紬を織るはたの音で夢から醒めました
お母さん 今でもそちらで紬を織ってるの?

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈コッコ・東京都・74才・女性〉からの投稿

母は結城紬の織り手で、子沢山の家計を支えてくれた。母の夢には必ずと言っていいほど、はたの音が出て来るのです。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ