やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 30歳代

【第11次応募作品】

天国ってどんな感じ?元気?
俺は元気、父ちゃんも宏治も元気だよ!
真の有り難うを教えてくれてありがとうね!

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈マサ・埼玉県・39才・男性〉からの投稿

一昨年の10月に母を亡くしました。食道癌でした。癌と発覚した時にはすでに末期、4カ月の闘病の末に息を引き取りました。日に日に衰えていく母の姿を見て、そして最期は死を間近に見て、命を学びました。生きるっていうことを学びました。今生きていることはとっても有り難いことを学びました。死ぬことは決まっている、生きていることが奇跡なんだと、そして、この世に生を受けたことがまさに有り難いことだと母が教えてくれました。身を以って有り難うを教えてくれてありがとうございました。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ