やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第22次応募作品】

思い出の無きまま早世の父よ
あなたの人生よりどれ程長く生きようと
わたしは四歳に満たぬ幼子なのです

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈dousin・岐阜県・61才・男性〉からの投稿

34歳で他界した父。私が4歳になる前でした。父の倍近く生きても父は父。決して越せない親という存在に深い感謝の想いがあります。今、もし逢えたら私は一瞬で4歳の幼子になるでしょう。肩車をしてもらいたいです。

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