やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第22次応募作品】

尊敬する人は父です
この言葉が
あなたがいなくなってから分かりました

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈さとか・神奈川県・69才・女性〉からの投稿

38才で癌を患った母を看ながら、地主である二人暮らしのお爺さんとお婆さんのお世話もし、私と兄を育て、その後土地を買い家も建てました。普通のサラリーマンでしたがまじめに一所懸命に働いた父です。親孝行したい時にはもういません。

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