やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 ~20歳代

【第11次応募作品】

磨り減った靴底が
営業マンの父の勲章だった
それを受け継いだ俺は今 誇りに思う

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ゴーリキ・大阪府・24才・男性〉からの投稿

両親は俺が中学生時、離婚したが。父は営業マン、歩きつくし、いつも靴底がちびっていた。そうやって俺達を育ててくれたんだ。今、俺は社会人となり、世間の厳しさが身にしみてよくわかる。営業マンとなった俺は父に恥じないよう全力尽くして、くじけず、努力をしていきたいと思う。

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