やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第11次応募作品】

お袋、俺も一首ひねってみたから詠んでくれ
人知れず詠み遺してあり母の短歌
生きて在りしを痩せしノートに

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈みくちゃん・岡山県・75才・男性〉からの投稿

亡き母の遺品を整理していたら、よれよれの大学ノートが何冊もありました。それには母が詠んだ短歌がぎっしり書き込まれていたのです。晩年、母が何を想いどんな生活をしていたのかがよく分かり感動しました。そんな亡き母を詠んだ短歌です。母が「まぁまぁ」と言ってくれれば嬉しいです。

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