やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第11次応募作品】

物心付いた時は逝ってしまっていたとうさん
そのうち会いに行くからね
そして言うよ、ありがとう、愛してる!

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈ゆめうつつ・島根県・57才・女性〉からの投稿

私は、三人きょうだいの真ん中で、私が3歳の時に父は亡くなりましたが、母のおかげで、父のいない寂しさや辛さを全く感じずに育つことができました。でもそのこととは別に、やはり父は愛しくて会いたい存在です。そして歳をとるにつれ、その想いは深くなり、近頃仏壇に手を合わせるときに、会いに行くこととその時言うことばを宣言して伝えています。待っていてもらうために。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ