やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 30歳代

【第11次応募作品】

「父さんを越える!」と
病室で言ったあの言葉、今も忘れてないよ。
きっと出来るよ。父さんの息子だもの。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈あお・愛媛県・33才・男性〉からの投稿

父が急性の白血病と闘っていたあの頃、まだ無職で道に迷っていた俺も、おかげさまで今では、二児の父親。近づいては遠のいていく父さんの偉大に圧倒される日々だけど、いつか父さんを越えて父さん以上に立派な男になるよ。

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