やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 40歳代

【第11次応募作品】

潮の香に亡き父想い手を合わせ
また孫連れてきたと紹介し
大きくなったなと微笑む顔見れり

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈らいおんくん・愛知県・47才・男性〉からの投稿

私の故郷は潮の香りが漂う港町。そこにあるお墓に子どもを連れてお参りに行きます。年々成長する子どもをお墓に向かって紹介すると、父がお墓の向こうで微笑んでいる気がします。

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