やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第11次応募作品】

仏壇の奥から出てきた古いほこりと数珠袋
昔見た母の後姿を想いだす
今ならわかる、数珠袋のしみのあと

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈菊姫・北海道・55才・女性〉からの投稿

精神的に弱い母は、お酒で寂しさを紛らわす日々を送っていました。愚痴を言える場がお仏壇の前しかなかったと50才を過ぎた今ならわかる気がします。

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