やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第11次応募作品】

今は額にお日様くっつけて生きていこう
今は泥にまみれてどんな場所でも笑って
もうすぐ ぬくうなったら父の長靴を履いて

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ふじてん・山口県・54才・男性〉からの投稿

昨夏父が3年間の闘病の末、他界しましたが、穏やかな初春の日を受けた玄関に父の長靴があります。私自身一年前は、11か月入院して車いすや杖を使って生活をしていた時期もあったのです。今は自由に動けること、働かれることの喜びを噛みしめ、春には土をかき分け活動を展開する所存です。

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