やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第11次応募作品】

全盲だったあなたの背中から
「生きる」ということの
本当の意味を教わりました

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ちゃお・東京都・59才・男性〉からの投稿

父は、先の大戦において全盲の身となり、身体はもちろん、経済的も大変な中、母の支えを受けながら懸命に四人の子を育ててくれました。父の苦労、頑張り、ひたむきさを思うとき、どんな試練も頑張れる気がします。本当に感謝です。

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