やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第11次応募作品】

無口で頑固な父親だった。
子供と仏壇に手を合わせ目を閉じる。
元気です。感謝の気持ちで生きています

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈みゆき・岐阜県・41才・女性〉からの投稿

もっと親孝行したかったのに早くに亡くなってしまった父。子育てで乳飲み子を抱えていたのであまりお見舞いにも行けなかった。実家に帰り仏壇の前で線香をあげて心の中で会話する。心配はさせたくない。不安は言わない。いつだって感謝の気持ちだけを伝え、自分自身にも元気付ける。

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