やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第11次応募作品】

なにもできない父を残して
突然逝った母さん
夢の中ではいつも笑顔、解放された?

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈やもめのあっくん・北海道・57才・男性〉からの投稿

十年前、突然母は風呂場で発作を起こして帰らぬ人となりました。さぞや心残りと、私たちは思ったものですが、夢に出てくる母はとても楽しそうに笑顔です、私に語りかけることはありません。あれから10年。父は料理、買い物、老人会と上手に暮らしています。

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