やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第11次応募作品】

おかあちゃん、向こうではどうや
もうお父ちゃんと一緒になったらあかんで
何度も言うけど、また苦労するで

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈香こう息子・兵庫県・69才・男性〉からの投稿

 母の葬儀で最後の別れの際、棺の中の母に私が言った言葉を、線香をあげる度に繰り返しています。

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