やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。*作品のご投稿は現在、休止しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 30歳代

【第11次応募作品】

お父さん見守っていてくれてありがとう
空から見えますか?孫たちは元気です。
でも…、やっぱり寂しいです

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈きーきー・北海道・35才・女性〉からの投稿

長女が1歳になる前に父が亡くなりました。 次女を抱いてもらうことはできませんでしたが、次女を妊娠中、滅多に夢を見ない母が父の夢を見たそうです。それは父がただただ『紺碧』の空を見上げていた夢だったとききました。 次女の名前に『碧』という文字が入っています。私はこの話を次女が生まれてしばらくしてから母から聞きました。 父は母に次女の名前を教えようとしてくれたのかもしれません。無事に育つよ。と。 次女は生まれてから2週間ほど入院していましたが、現在はとても元気です。きっと父が見守ってくれているのだと思います。 でも、父がいない空間は寂しいです。

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