やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第11次応募作品】

「たいしたもんや」って、私のすること
いつもほめてくれたけど、本当は
弱音吐かなかった父の方が、たいしたもんや

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈夢糸・奈良県・44才・女性〉からの投稿

長いリハビリと闘病の末に旅立った父。優しかった父に甘えてばかりで、たいして親孝行できなかったことが悔やまれてなりません。亡くなってからもずっと私を支えてくれている父へ感謝の気持ちをこめて。

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