やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第11次応募作品】

材木を椅子代わりに父を待つ
無邪気な4歳の初夏
焚く香が思い出引き寄せて 父還るひととき

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈さふらん・福岡県・43才・女性〉からの投稿

設計士だった父は、子供の頃私をよく現場に連れて行ってくれました。木の香りが漂う現場で、材木に座りいつも父の仕事が終わるのを待っていました。お線香を焚く時に、父とのそんな日々を思い出し、父に会えたような気持ちになります。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ