やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第12次応募作品】

三人の娘、上からバツイチ借金苦うつ病
苦労ばっかり掛けてごめんね母さん
その魂が幸せと共にありますように

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈川合佳月・埼玉県・46才・女性〉からの投稿

母は辛抱強くて、いつも娘のわたしたちを気遣って、本当に優しい人でした。傍若無人な父のこともあり、生前は苦労の連続だったと思います。肉体の軛から解き放たれた今、せめて魂は安らかで、苦労せずにいてほしいとこころから願って、毎日お線香をあげています。

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