やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 40歳代

【第12次応募作品】

潮の香りが漂う港町で生まれ育った
父とは生前けんかばかりしていた
今年の盆休みにはまた潮の匂いを嗅ぎにいく

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈りおんくん・愛知県・48才・男性〉からの投稿

潮のにおいを嗅ぐと、漁師であった生前の父が思い出されます。年に数回、故郷を思い、父を思い、帰郷する時の切ない気持ちを詩にしました。

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