やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第12次応募作品】

父が悪性リンパ腫の再発で入院した
始めは末期まで進んだが完治できた
今回も治るよう家族で線香をあげ祈った

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈そいち・茨城県・60才・男性〉からの投稿

お線香をあげるというと亡くなった方へというイメージがありますが、無事を祈るときにもあげると思います。そして、無事に帰ってきたときもありがとうとあげる。お線香は、神様に私たち家族の思いを伝えてくれたのかもしてません。父は、現在、退院して1年経ちますが、元気に過ごしております。

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