やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第12次応募作品】

両手が老い松の皮膚のようになるまで
私たち四人の子供を育ててくれました
毎日香を手向け合掌しています

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈葛岡昭男・千葉県・72才・男性〉からの投稿

父は15歳で母親を亡くし半身不随の祖父と病弱の母を労りながらの人生でした。今の私の齢には彼方に旅立ちました。後を追うようにその三年後母も父の傍らに旅立ちました。

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