やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第2次応募作品】

手を合わせ心の中に言葉さがして清々しい
「約束ごめん いつも母さんをありがとう」
立ち上る白い香りがゆるりと揺れた・・・

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈芳山 登・三重県・50才・男性〉からの投稿

仏前で父に約束した事がまだ果たせずにいます。きっと果たすといつも心にあります。実家に一人、残って、毎日、お墓に行き毎日、仏壇の父に話しかけている母を見守ってくれてありがとうって言う感謝の気持ち、母ではありませんが父が側に居るようにさえ感じます。お線香をあげ、手を合わせる時は本当に心が清々しいと思います。

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