やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第12次応募作品】

終活してる姑の「ここに入るからね。」
猛暑に負けない堂々としたあなたの笑顔は
すがすがしく愛おしい

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈こん・神奈川県・40才・女性〉からの投稿

夫の祖母の盆の墓参りの帰り姑と舅に「見せておきたいものがある。」と終活で契約した墓を案内されました。目の前にピンピンしている姑が笑顔で自分が入る墓を紹介するわけですから、私は動揺してまい「縁起でもないですよ、もっともっと長生きしてください。」と言いましたが、冗談じゃなく本気?のキリッとした笑顔はまぶたに焼き付いて離れませんでした。もしもそのときは墓参りのたびに彼女の笑顔に会えるわけですね。

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