やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第2次応募作品】

お父さんの会社が倒産した時、
オレの進学はどうなるんだって僕は言った。
自分勝手だった僕が、今でも恥ずかしい。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈よっちゃん・新潟県・53才・男性〉からの投稿

お父さんは、独立して会社を設立し社長となり、見事な経営力で会社を軌道に乗せ、僕は大学を卒業できました。お父さんは本当に立派で実力もあり、誰からも好かれ、僕なんて足元にも及びません。

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