やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第12次応募作品】

親孝行なかなか出来ずにパパごめん。
今は楽しくママとの暮らし喜んでくれるかな
パパの分も親孝行、もう少し時間下さいね

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈やこぴょん・東京都・49才・女性〉からの投稿

平成18年12月24日クリスマスイヴに84歳で父は亡くなりました。アレから10年経ち、母は今年90歳になりました。何事も好奇心旺盛で、生前は二人で仲睦まじくあちこち足を延ばしておりましたが、一人になっても、なお一層、父の17回忌までは元気でいたいと目標をもって、片道1時間かかる30年近く通う短歌教室に、杖をお供に一人で月2回通うのです。今は母の若い友人たちや、娘や孫たちとも元気に出かける母を、空の上から見守ってほしいと思ってます。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ