やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第12次応募作品】

おかあちゃん、顔が明るうなったね。
おとうちゃんの前に少し顔がでてるで、
やっと、仲良くやってるのかな。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈あだむっち・兵庫県・59才・男性〉からの投稿

先に父が亡くなり、写真を飾りました。7年して母が亡くなり、別々にある写真を二人一緒に並んでいた写真に変えました。「父に苦労させられた」と言い続けていた母は、どうも私にはしかめ面に見えたものでしたが、最近は微笑んでいる顔になってきました。

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