やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第12次応募作品】

あの日の夜、咳き込んでいた貴女。
あの時、もう辛かったんやね。
背中、撫でてあげれば良かったよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈さな・香川県・43才・女性〉からの投稿

母は50代で、ガンで亡くなりました。それに気づく前、実家に泊まった時、夜中に凄く咳をしていたのに、眠さに負けて何もしてあげられませんでした。あの時、背中を撫でてあげていればと、亡くなって10年経つ今も、後悔しています。

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