やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第2次応募作品】

小さい頃、父母が喧嘩すると、いつも母と
家を出て行こうとした俺。ご免。勝手だけど
こうして残った2人を見守っててね。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈MASA・千葉県・52才・男性〉からの投稿

小学校2、3年の頃、何かあると気持ちのまま、母の肩を持ってしまっていた。その母も父の最晩年には、誰にも劣らぬ献身的な介護で、父を看取る事ができた。

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