やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第12次応募作品】

お母さんのこと、見守ってあげてください。
面と向かってはなかなか言えないことも
お仏壇の父には素直に頼める

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈ベンジャミン・兵庫県・40才・女性〉からの投稿

父が亡くなってから広い一軒家にひとりで暮らす母。生まれてから一度も一人暮らしをしたことがない母が心配で、兄弟3人が交互に里帰りしている。帰ったら真っ先にお仏壇に向かい、母のことをお願いする。生前は、父にあらたまって何かを頼むということを恥ずかしく思っていたが、今は素直に何でも話せるようになった

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ