やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[親族へ]の想い 女性 40歳代

【第13次応募作品】

無愛想な姪を住まわせてくれてありがとう。
あの頃の自分は可愛げがなかったと
そう分かるくらい大人になりました。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ひふみ・茨城県・41才・女性〉からの投稿

中学時代、居候させてくれた叔父と叔母。その叔父が、昨年末亡くなりました。笑顔の一つも見せない、思春期真っ只中の女の子を受け入れるのは、いろんな気苦労があったことでしょう。当時はそんなこと全く考えられず、自分のことでいっぱいいっぱいでした。せめてもっと愛想よくできる子供だったらよかったのに。

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