やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


応募作品

※各作品の詳細ページは「詳細はこちら」ボタンをクリックするとご覧になれます。

【第22次応募作品】

父よ父。おとうさん。
聞こえているかわからない。
それでも言いたい。おれ幸せよ。

(ASHINA・東京都・20・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

行儀良く、遺影に納まる父を見て
「お父さん、そんな人じゃ無いでしょう」と
やんちゃな父に煙草と甘納豆を供える。

(とも吉・茨城県・50・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

まだ会った事はないね。
でも、じいちゃんの仕事仲間に会ったんだ。
雄姿っぷりを聞いて誇らしくなったよ。

(うえのひろき・福島県・32・男性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

お母ちゃん
申し訳ないねは
もうなしね

(原稿呆詩・宮城県・65・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

お仏壇の 形見の携帯電話
今日も耳に当ててみる
母さんの 懐かしい声が聞きたくて

(もっきんどー・岐阜県・73・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

今日も一日ありがとう
ちゃんと優しく笑えてたかな?私
いつも見てて教えてね

(とも・和歌山県・49・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

来月はお父さんの孫娘の結婚式
おどかしたりしなければ
ユーレイで参加してもいいですよ

(フクラギ・神奈川県・53・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

今年も皆無事に猛暑をこせました
夏は暑いから嫌いだったよね
次の厳しい冬もまた見守ってくださいね

(チェルネリ・福岡県・30・女性・友へ)

【第22次応募作品】

香りに あの人が癒やされ
不思議に私の心も 癒やされ
二人が 一緒にいるみたい

(埴生ひかる・千葉県・51・女性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

今日あったこと 明日やること
色んな思い 話しても
もう、いないんだなと ふと思う

(埴生ひかる・千葉県・51・女性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

毎朝の習慣を 嫁いだときには驚かれ
それじゃあ俺もと 共に手をあわせて
今では子らが 火を灯すこと

(埴生ひかる・千葉県・51・女性・親族へ)

【第22次応募作品】

母さん 今年も来ましたよ
苦しかっこと辛かったこと すべて忘れて
嬉しい楽しいことだけ 母さんのもの

(雨紫陽花・東京都・76・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

あなたの遺影を見て
年をとったらこういう感じかなって孫が
もう遺影の年齢過ぎているのに

(駄猫・埼玉県・61・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

安らかにお眠りください。
いつかきっとそちらに行きます。
そのときは起こしてください。

(naoki・東京都・28・男性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

やっぱりここはいいね
姿は見られなくても
心がいつも一緒にいられる

(こなお・東京都・51・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

交互に重ねたシャツが色褪せようとしている
衣替えを物語ります箪笥を照らす電灯は点す
螽斯の音色が凪がれてから微睡む静寂を

(来栖 優・宮城県・32・女性・自分へ)

【第22次応募作品】

あなたと同じ病が早期で見つかりました。
あなたの体験が私を救いました。
ありがとう、お父さん。

(サンダルウッドの木・大阪府・64・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

こちらもなかなか楽しいよって
笑顔の貴女
今も貴女に励まされてるね

(はなちゃん・千葉県・59・女性・友へ)

【第22次応募作品】

花を育てるのが好きだったから
優しく運ぶ花の香りをおくるね
届いていますか

(花の香り・千葉県・50・男性・母へ)

【第22次応募作品】

オヤジの通夜、恋歌を詠んでたんだね。
看護日記に4Bの鉛筆でこんなに濃く。
オフクロよ、そちらではもう喧嘩するなよ。

(三郎・千葉県・71・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

結婚した時は6歳差 
旅立った時はは43歳差
ちゃんと再会できたかな?

(ゆうこはん・兵庫県・51・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

大至急送って
天国から宅配便で
お父さんの笑顔

(満川恒郎・静岡県・60・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

いつも見守ってくれてありがとう、お父さん
そちらで自慢の娘、孫になれるように
いいことがあったら手を合わせて報告するね

(お父さん大好き・岐阜県・47・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

おばさん、いつも大きな饅頭をありがとう。
餡子がいっぱい入っていて、美味しかった。
今日は、もっと大きな饅頭を買ってきたよ。

(夢追い人・千葉県・69・男性・親族へ)

【第22次応募作品】

オンライン姉妹仲良く心を繋ぎ
みんな元気に高齢期
朝夕合掌しています

(さくら・大阪府・91・女性・兄弟姉妹へ)

【第22次応募作品】

いつのまに
我が家のパワースポット
お仏壇

(ハリーポテト・神奈川県・61・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

オンライン姉妹仲良く心を繋ぎ
みんな元気に高齢期
朝夕合掌しています

(さくら・大阪府・91・女性・兄弟姉妹へ)

【第22次応募作品】

並がイイネ!
大手術を乗り越えてくれた今
しみじみ思う

(青空・愛知県・79・男性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

プリザーブドフラワー作ったよ
一緒に作りたかったな
ママ大好きだったよね

(羊桂・北海道・52・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

お父さん
いくつになっても夢を追って挑戦する
お母さんに私負けていられないよね

(星野しずく・京都府・53・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

思い出すひざの温もり
耳かきしてもらうのが好きだった
やっと言えたねお父さん

(にゃばん・宮城県・50・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

泣いていい、泣かなくてもいい銀の窓
アトリエで、絵の具の空気を吸ったらば
いつも脳裏に 赤い油絵 半ズボンの父

(唐木みちる・東京都・46・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

海が見えるお墓で
野点する
新しい家族もできてるよ

(老子・大阪府・73・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

遺言も何も残さず去ったお父さん
何か伝えておくことがあったはずでしょう
すべて任せたということでしょうか

(将軍・京都府・63・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

はやく行ってしまった君へ
よく冷えたダイエットビールを
せめてあちらでは長生きしてな

(蕎麦吉・東京都・49・男性・友へ)

【第22次応募作品】

生きることが精一杯で
君の悲しみ痛みに
触れることができなかった事後悔している

(Q幸・大阪府・66・男性・友へ)

【第22次応募作品】

今は想像するだけ
もっと話を聞いていたら
もっと心が通じ合えたね

(Q幸・大阪府・66・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

近頃よく思い出す母の口ぐせ「一人前」
年を取ったんだから少しぼけて一人前
一人前の働きはちゃんとした

(ゆめちゃん・岐阜県・67・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

お金は使いたい放題 お酒も飲みたい放題
そんな父はいつも私に言っていた・・・
お前は父さんの誇りだと 私も父が誇りです

(すみか・奈良県・44・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

あなたを想うと笑顔になれて
あなたを想うと涙が出ます
私は今日もあなたに会いたい

(ひこうき雲・静岡県・27・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

おばあちゃん子の私。
おかげで性格は祖母の生き写し。
短気で、おしゃべりで、情に厚いのが自慢。

(またあ・岐阜県・53・男性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

医者の忠告も聞く耳持たず
母の心配もどこ吹く風だった父。
信念を貫く姿勢を真似したい私。

(またあ・岐阜県・53・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

人間ドッグや定期検診の大切さを
身を持って家族に教えてくれた父さん。
本当は長生きして欲しかったな。

(またあ・岐阜県・53・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

朝夕とお経をあげる習慣を
始めて半年
まだまだあなたの読経には及びません

(しお・広島県・33・男性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

もうじき、父さん母さんの年齢に
追いつくよ。二人にもらったこの身体を
ただただ大事に大切にして生きていく

(きくひめ・石川県・55・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

いつも お母さん言ってたね
「空があるから いいわ」って
今はそこに いるんだね

(ブブ子・東京都・68・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

線香かげば、もれるおもいで
きえることのない残り香をむねに
がんばるよ、じいちゃん つよくまっすぐに

(仁草・大阪府・18・男性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

好みの銘柄すら知らない
タバコ一つお供えできない
ダメな息子です

(こうじ・大阪府・39・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

「アンタが残っていればいいんだ…」
自分を納得させるかのように言ったその言葉
胸に携えて あなたと共に 明日を歩きます

(紫陽花・栃木県・56・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

あなた
あいしてる
ありがとう

(モーティマー・東京都・31・男性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

映画を見に行くって約束したよね
初めて一緒に行くって 約束したよね
行けなかったね お母さん

(親心子知らず・山口県・54・女性・母との約束)

【第22次応募作品】

お母さん、約束したよね。
お盆が過ぎたら一緒に映画を見に行くって
初めて一緒に行くのを楽しみにしてたんだよ

(親の心、子知らず・山口県・54・女性・母との約束)

【第22次応募作品】

初めて添えた 祖母の仏壇にお線香
なつかしい思い出が香りとともに
一気に私をまとった「また手を繋ごうね」

(ささきたまみ・北海道・39・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

元気してる?しゃきしゃきしてる?
目は見えるようになったかな
声は聞こえるようになったよね

(けい・兵庫県・56・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

『お前とは話もしたくない』
言い争った僕に先輩はそう言い放ちましたね
もう8年です 話しかけてもいいですか

(浩一・兵庫県・54・男性・友へ)

【第22次応募作品】

『恭子お姉ちゃんと最近会ってないの』
姉妹2人で並んだ写真にそう呟く母は
あなたがもういないことも忘れたようです

(浩一・兵庫県・54・男性・親族へ)

【第22次応募作品】

自慢の娘にはなれなかったけど
子どもの頃から自慢のお父さんでした
それを自慢にしてほしいな

(ベンジャミン・兵庫県・45・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

コロナに負けたけど、よく頑張ったなあ。
最後に面会いけなくて、ごめんな。
98歳か。俺も生きたいな、がんばるわ。

(父さんっ子・兵庫県・72・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

いつの間に戒名で呼ぶようになったのかな
これからは名前で呼ぶね
大好きだよ お母さん

(かずくんのばあば・徳島県・61・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

死者からの便りあり
そんなにも愛の人だったんだね
長年の賀状だけの付き合いが悔やまれる

(武田美知代・東京都・69・女性・友へ)

【第22次応募作品】

おじいちゃんのこと
お父さんも私もよく知らないんだ
会いたいな 会いたかったな

(森澄 秋・愛知県・52・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

お父さんの年齢を越してもう2年
母親になった私
中身は急に親になるんじゃないんだね

(めろこ・石川県・34・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

親を残して兄弟は別のところに住んだ
たまに帰省はしているけれど
本当はずっと一緒にいたいんだろうな

(産業センター・新潟県・49・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

嘆くまい
されど急ぐほどに
楽しい世界かな、愛妻よ

(極楽とんぼ・奈良県・67・男性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

知らない男性から届いたお線香。
添えられた一筆箋の優しい文字。
母さん、なかなかやるじゃない。

(オウンゴール・大阪府・68・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

天国と現世の架け橋があるのなら
毎日会いに行けるのに
せめて抱きたい夢の中

(シン・島根県・70・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

私のところに来てくれて、ありがとうね
生きる強さとチャレンジする心を学んだ
必ず猫達が幸せに過ごせる場所を作るよ

(猫の国王・青森県・36・男性・天国に行った猫達へ)

【第22次応募作品】

おい、ばあちゃん
あなたの息子は酒にタバコにギャンブル
天国から再教育してください。

(猫の国王・青森県・36・男性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

「ありがとね」を大切にしていた母
「お母さん、ありがとう」
これからも感謝の心を忘れず生きていくね

(まっちゃん・静岡県・68・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

もう三年が経つね
もっと成長した私を
お空から見ていて

(おうか・福岡県・50・男性・友へ)

【第22次応募作品】

おばあちゃんのお味噌汁
大好きだったのに
ぜんぜん再現できないよ

(しば子・神奈川県・27・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

先輩と語り合った初春の宴
あの時の思い出は今も力となっています
志高く生きていきます

(寿春・愛知県・65・男性・友へ)

【第22次応募作品】

私の夢には滅多に現れてくれないあなた。
どうしてなの、と愚痴を言ったら、
毎朝のお詣りで逢ってるよ、だって。

(ひろちゃん・愛知県・79・女性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

困ったとき、苦しいとき
父さんにメール送って
返事が来たらいいのにな

(カメムシ・京都府・65・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

お義父さん。もっとはなしをしたかったね
なな十歳を過ぎてそう思っています
お義母さんと天国のお庭を歩いていますか

(福林 弘祐・京都府・72・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

私がそちらへ行くときは
私が人生に納得したらです。
あと100年待っててね

(アロエ・山梨県・30・男性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

ジャスミンと私を呼んだお父さん
反抗ばかりしていたあの頃のあなたの年に
自分がなりました。今とても逢いたいです。

(のりまきあられ・福岡県・58・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

温もり感じる我が家に
心はどこかで繋がっている
見えなくても

(笑顔のエビフライ・神奈川県・16・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

母想う
紅花紬形見分け
ぬくもり感じ涙する

(あっこ・神奈川県・49・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

おはよう、おやすみ、ありがとう
こんなに丁寧に話をするのは
あと数年先でもよかったよ

(田中 凌・福岡県・30・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

花野風 天高くのぼりゆく 母の背に
寄り添う父の姿見て
紅涙こらえ たくす想ひ

(あっこ・神奈川県・49・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

のぼりゆく柔らかな虹雨上がり
墓参り伸ばすこの手で頭撫で
盆提灯灯りをともし想ひゐる

(あっこ・神奈川県・49・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

想い出す食べるたんびに祖母の顔
ふと想う懐かしい匂い祖父の影
祖母と祖父こころに浮かぶその笑顔

(釆佳・神奈川県・16・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

家族に握る塩むすび
愛情たっぷり
私の笑顔が隠し味

(笑顔のエビフライ・神奈川県・16・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

あの日の肉じゃが
形のない思い出は
私の心に残る味

(釆佳・神奈川県・16・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

じゃがバター
みんなでシェアする
この温もり

(釆佳・神奈川県・16・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

想ひ出のカレー食べ
こころに浮かぶのは
その笑顔

(笑顔のエビフライ・神奈川県・16・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

おじいちゃん、仕事に行ってきます。
私が失敗したら、私を守ってください。
では行ってきます。

(レクどん・福岡県・39・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

花に囲まれて
燃ゆる炎へと行く穏やかな顔に
命の輝きを確かに見たよ、ありがとう

(時空 まほろ・岐阜県・32・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

数少ない理解者だった
嬉しい気持ちをもらったのに
返せなかった

(もどき・栃木県・47・女性・友へ)

【第22次応募作品】

いろんなところに出かけて
どんな食べ物が好きなのか
知りたかった

(もどき・栃木県・47・女性・友へ)

【第22次応募作品】

涙も出なかったさよならの場面
身勝手な人生に振り回されて居たから
なのに何故か思い出と涙がこの頃浮かぶの

(ひよこ・静岡県・57・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

しきるしこと
出来たしこ、だね
お母さん

(ゆきにゃん・福岡県・58・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

来年親父の亡くなった歳になる、
一緒に酒飲みたかったな。
義父と飲める迄見守ってくれてありがとう。

(ノリ・大阪府・52・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

尊敬する人は父です
この言葉が
あなたがいなくなってから分かりました

(さとか・神奈川県・69・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

世界で一番大好きだったおばちゃん、
思い、毎日線香あげてます。届いてるかな
もう一回だけでいい、逢えないかな

(みぃにゃん・大阪府・49・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

生きることは今も大変
でも、生きる力をくれたのは
君の言葉だった

(もどき・栃木県・47・女性・友へ)

【第22次応募作品】

キリストもジム・モリソンも土方歳三も
もういない
彼方で輝くその「生」で私を照らして

(なつやぎ・京都府・71・女性・歴史上の故人へ)

【第22次応募作品】

「百歳まで頑張って生きてね」と言いながら
百歳まで生きてもいいことなかった」と
言わせてしまってごめん、おばあちゃん

(なつやぎ・京都府・71・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

母さん 降りてきた ごめんね
コロナで誰も来れない13回忌だね
私が焚く線香で安堵して

(syu・東京都・62・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

急に他界したおじさん
悔やむ昔を想い泣いたよ
ありがとうを煙りに添えるよ

(syu・東京都・62・男性・親族へ)

【第22次応募作品】

寝たきりだったクッキーが
仔犬の頃に戻ったように
元気になりましたありがとうね

(クッキーママ・埼玉県・52・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

信じている
片言の父
光る涙

(生口 慶子・長野県・70・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

笑顔になれば仲間が増える
笑顔になれば楽しい幸せな時間が続く
笑顔の素敵な貴方から教わったこと

(あむたん・栃木県・51・女性・友へ)

【第22次応募作品】

おはよう。こんばんは。ありがとう。
私の心の庭にいるお父さん。
七年経つけど、ここはいつでも春ですね。

(朗さんの娘・東京都・53・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

何も遺すものなくて
卒寿で亡くなった父の最後の言葉
お父さんの優しさ、文章にしています

(まこと・北海道・73・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

いいおかあさんでなくて、ごめんね
四十七歳で亡くなった母
優しさと賢さ受け継ぎました

(まこと・北海道・73・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

お父さんは「アハハー」と笑う
いつだって思い出せば笑う
私の心の中で「アハハー」と大声で笑う

(スワロフ好き代・新潟県・66・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

作ってもらったけど手を通すことのなかった
ワイン色の訪問着を着せ掛けた
棺の中で母はとても美しかった

(なつやぎ・京都府・71・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

薄い絹で覆われた空のようだった心
ひまわりの種のような光の粒がまだ
残ってたことを君はみつけてくれたんだ

(橘祐介・広島県・60・男性・恋人へ)

【第22次応募作品】

お母さん
もっともっと
呼んであげたら良かったね

(小山正司・東京都・47・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

2才の甥っ子がたどたどしく挨拶をした。
じーじ。じーじ。
いつも笑って出迎える遺影に向かって。

(梓ゆい・東京都・38・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

すやすやと眠る2人目の甥っ子
誕生日が一緒だ。と告げた時
笑った顔が見たかった。

(梓ゆい・東京都・38・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

おぎゃあ・おぎゃあ。と泣き声が響いた日
安堵をして眺めたカレンダーの日付けは
亡くなったお父さんの誕生日。

(梓ゆい・東京都・38・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

父さん夏が終わります
父さんが歌ったアリランを再生しています
天国の住み心地はいかがですか

(中谷祐子・愛媛県・62・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

「ねぇ どうしたらいい?」
いつまでも甘えられて困ってる
冷たい石のお父さん

(くぅ・奈良県・52・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

いつでもどこでも聞くほど、
ラジオが大好きだったおじいちゃん。
ラジオを聞くと、おじいちゃんと会えるよ。

(ポムポム・茨城県・28・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

重陽の節句といえば
父さんの命日
忘れたくても忘れないよ

(茉莉花・神奈川県・54・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

いいの、いいの、そのまま、そのまま
お気遣いなくお過ごし下さい
ハイ、お日様はんぶんこね。

(橘華子・静岡県・58・女性・愛猫へ)

【第22次応募作品】

若い遺影に問いかける
お母さん、私は生まれてよかったの?
答えは決まって「美しく生きることだよ」

(七色・宮城県・30・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

生きてるときはケンカばかり
なのに死んでからは花を欠かさない
夫婦ってほんとに…

(マグカップ・福岡県・56・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

線香を3本灯けます
ああ 今日も一日
自分らしく在れますように

(深山我呆・福島県・63・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

どんな時も力になる
離れていてもパワーになる
見えない絆で結ばれている

(コスモス・愛知県・43・女性・友へ)

【第22次応募作品】

梅を供え手を合わせ、心は、静寂。
お元気ですか?今年は少し寒いです──
貴方の好きな梅干し、ふと煙が寄り添った。

(藤花透・東京都・23・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

墓石の隙間から 雨蛙がのぞいて
おばあちゃんかな?って
のぞき返すひ孫たち

(ふき・島根県・31・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

手を合わせ
きょうも言おう
ありがとう

(まりん・滋賀県・47・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

まだあなたが使っていた物が捨てきれません
少しづつ処分しなければと手に持つけれど
辛いのならば無理しなくてもいいよね

(浜バー・福井県・72・女性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

あなたの手に長く伸びていた生命線
苦労をぐっと握りしめ、戦後を生きた手
逞しい生き様を見せてくれてありがとう

(チビ先・兵庫県・74・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

お義父さん、お仏壇は小さくなったけど
淹れたてコーヒー供える時の
主人の気持ちは年々大きくなってます

(Jenko・愛知県・42・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

今朝もちゃんと顔洗って
身支度整えてから手を合わせてます
ずっと昔のあなたのいいつけ

(Jenko・愛知県・42・女性・大叔母)

【第22次応募作品】

お義母さん、会ったことはないけれど
あなたの息子と孫の健康は
私が守っていきますね

(Jenko・愛知県・42・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

破壊されようとも まだ私は生きている
そんなメッセージが届いたとき
生きること ただそれだけでいいと思った

(ともに・東京都・52・女性・自然へ)

【第22次応募作品】

希望と絶望の間に
晴れや雨や夢の
幸福が存在する

(うさなお・大阪府・58・女性・友へ)

【第22次応募作品】

初盆で
近頃泣かない自分に気づく
笑えるようになったよお母さん

(もちもちの木の豆太・愛知県・51・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

感謝してもしきれない
私のために何でもしてくれたね
スーパーマンのお父さん

(じゃすみん・北海道・41・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

想う煙、香る 祈る煙、香った
煙、香っていた
また、逢いましょう

(志象・福岡県・26・男性・愛犬へ)

【第22次応募作品】

長い時を巡り、やっと今
同じ世界で一緒に暮らせるね
だって二人は違う世界を生きていたからね

(ゆのモモ・兵庫県・45・女性・親族へ)

【第22次応募作品】

お母さん、また今日も夢に出てきたね
私の夢って
そんなに居心地が良いのかな

(こなお・東京都・51・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

祖母と一緒にティータイム
庭の蝋梅を見ながら
ガールズトークに花が咲く

(大分の蝋梅・広島県・28・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

蜂が出た
叫ぶわたしに駆けつける
そんな祖母に駆けつけたい

(瑠璃色・広島県・28・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

隣の家にあかりがともる
今日もばあちゃん元気でよかった
そんな頃に戻りたい

(うえっきー・広島県・28・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

海をくれたあなたに
私のとっておきの
未来をあげる

(板倉萌・兵庫県・36・女性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

\"ありがとう\" \"ごめんね\"
照れくさくてあまり言えてない…そして…
一番たくさん言いたい \"お母さん大好き\"

(紫陽花・栃木県・56・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

反発し続けてごめんね。
それを受け止め続けてくれてありがとう。
その絆は、私だけの宝物です。

(まりー・神奈川県・54・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

白くくゆる やさしい煙が消えるのは
わたしの祈りのことばたち
そちらへふわり 届いたあかし

(lily・東京都・35・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

そんな風になってはいけない
何度も何度も何度も伝えてきた
あなたは今、元気にしていますか

(スナフキン・東京都・31・男性・友へ)

【第22次応募作品】

私がはじめて働いた夏休みの学童
元気に遊んでくれた君
丸坊主恥ずかしそうに病院で面会したなぁ

(すえの・石川県・36・女性・園児)

【第22次応募作品】

夏の星座が綺麗ね望遠鏡持った?
桃が甘く実ったの
ここに置いておくね

(ラビさん・山梨県・45・女性・中学の恩師へ)

【第22次応募作品】

父さん、ただいま!
母さんと兄さんまたケンカしたって
いつも通り母さんの味方してあげて

(よし・神奈川県・42・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

「南支那」そして「戦病死」
ようやく知った我が家の過去を胸に留め 
空を見上げる 終戦日

(Shinobu M.・香川県・53・女性・会ったことない実祖父へ)

【第22次応募作品】

お父さんの断酒、続いています。
お父さんもお母さんも笑顔でいます。
ありがとね。二人を見守っていてね。

(のぞみ・宮城県・38・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

見えるか?見てくれているか?
運転免許証以外の資格証だョ??
親父 お母 おばぁ 太一 兄貴よ

(ツトム・東京都・52・男性・親族へ)

【第22次応募作品】

下駄は片方だけじゃ歩けないよ
二人で一人前でしょ
そっちの世界で苦労してないですか?

(ウッキィ・千葉県・61・女性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

コロナが収束したら一緒に旅行しようって
ひとりじゃ叶えられないよ
あなた

(ウッキィ・千葉県・61・女性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

いるだけで良かった
いないことがつらい
そういう人が私には、いる

(流離いの大阪人・大阪府・45・女性・友へ)

【第22次応募作品】

ひきこもりだった私
電話相談員になったよ
信じられないでしょ

(流離いの大阪人・大阪府・45・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

いつか一緒に
雲の奥駈道を
行こうな

(流離いの大阪人・大阪府・45・女性・友へ)

【第22次応募作品】

一緒に飲みに行こうね
20歳になって初めての集まり
あなたは写真の中で笑ってた

(文月・千葉県・24・女性・友へ)

【第22次応募作品】

100歳まで生きた婆ちゃん
母ちゃんはその半分
神様も気まぐれ過ぎるよネ

(チョウピン・栃木県・71・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

いつも仏壇の前に座っていたね
入院したら数珠だけは 離さなかった
きっと 旅立つ準備をしていたんだね

(ヒヨコ・静岡県・57・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

ランチに 買物に 通院…
どこへでも一緒に出掛けたね
ココは いつだって お母さんの指定席だよ

(紫陽花・栃木県・55・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

父さんの年、追い越したよ
今なら語り合えるよね
家族のこと、人生のこと

(カメムシ・京都府・65・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

今日ねおじいちゃんの夢を見たの
なれない手でスマホを触ってるあなたの姿
意外と私たちのことを想ってくれていたのね

(だまこ・宮崎県・23・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

昨夜投げた汚い言葉が最後とは
何故優しく見送らなかったのだろう
悔やんでも悔やみきれないこの青空

(たまろう・岐阜県・66・男性・恋人へ)

【第22次応募作品】

九四歳目前で力尽きた母。
戦後の苦労の中で自分を貫いた母。
あなたの姿を追って最後まで生き抜きたい。

(チビ先・兵庫県・74・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

一度だけ 一言だけ 言葉が届けられるなら
ごめんねでも ありがとうでもないの
「おかあさん だいすき」

(紫陽花・栃木県・55・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

病床の母最期まで薄化粧
女の性を
ここに見せた

(谷ちゃん・埼玉県・70・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

お母さんさぁ
体壊すまで 人のために尽くすこと
無かったんじゃないのかなぁ

(かっぱえびちぇん・秋田県・40・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

ひとりを選んで 遠ざけて
結局だれともかみ合わないけど
手を離さずに ちゃんと握って 僕の手を

(星名・神奈川県・23・男性・自分へ)

【第22次応募作品】

最近は
さっぱり夢に出てこないけど
そちらでは皆さんと仲良くしているの?

(ひろばあちゃん・埼玉県・68・女性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

「ここ痛い」そう言うと
虫刺されでも青なじみでも
絆創膏はってくれたね

(未知・茨城県・32・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

お母さん
毎日思い出してるよ
あんなこともこんな笑顔も

(岡村まな子・茨城県・58・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

お前のギャグは、ちっとも面白くなかったな
でも、一生懸命盛り上げようとしてくれていた
いまは、寂しい気持ちで一杯だよ

(天海・東京都・72・男性・友へ)

【第22次応募作品】

あの日、母がいた事を忘れる日がくる
いつか私も誰も知らない明日がくる
だから、私は今、母を忘れないでいよう

(琵琶女・滋賀県・68・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

アルバムの中はセピア色
時の経過とともにどんどん滲んでいく
写真を見れば鮮明に記憶がよみがえる

(琵琶ちゃん・滋賀県・74・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

戦時中に失くしてしまったから探してと
頼まれていたのに忘れてしまったあの本の
タイトル、夢でいいから教えて欲しい

(有薗 花芽・大阪府・48・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

還暦なんて自分でもびっくり 
あなたも一緒に迎えていたら
孫の話ができたのに

(ひーたんのバッバ・鳥取県・62・女性・友へ)

【第22次応募作品】

制服、振袖、袴、スーツ姿
おばあちゃん、喜んでくれたね
ウエディングドレス姿も見てほしかったよ

(すーさん・東京都・30・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

結婚相手に選んだ彼は、
あなたにとても似ているんだよ、お父さん。
元気なあなたに、彼を会わせたかったよ。

(スイレン・大阪府・48・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

我が子を突然失った、
母さんの悔しさを、
いま我が子を抱いて想う

(はらら・東京都・37・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

4ケタの暗証番号はずっと変えない
父、母、私、あなた 家族4人の誕生月
「6」のあなたがいなくなっても

(はらら・東京都・37・女性・兄弟姉妹へ)

【第22次応募作品】

線香のけむりの向こう
母(あなた)は私に
どうにかなるさと 笑う

(tsune・福岡県・65・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

おばあちゃんの厳しさが
今ごろ愛だと
気づいたよ

(まる・大阪府・30・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

お葬式の時、会社の人達が泣いていた。
私の知らないお父さんを見た気がした。
ごめんね。

(古子・熊本県・60・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

一緒に居られて幸せだった
どんな時も寄り添ってくれた
会いたいよ 大好きだよ

(All right・石川県・36・女性・愛犬へ)

【第22次応募作品】

幼い頃、父の背中は大きく見えた。
大人になり見てみたら小さく見えた。
今は小さいお仏壇の中。

(ノリコ・岐阜県・60・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

知らなかった私だけ
身内の死
おばさん

(りなさんりな・茨城県・51・女性・親族へ)

【第22次応募作品】

生きるって、なんだろうな?
遠くを見詰めて呟いて、旅立った友よ!
俺も解らない!もう直ぐ君のもとへ行くよ!

(マッキー・埼玉県・70・男性・友へ)

【第22次応募作品】

3音のアルペジオで心震える音があるのに
こんなに言葉をつくしても
わかりあえないのは なぜだろう

(いき・東京都・50・女性・恋人へ)

【第22次応募作品】

生きていたら何歳かと毎年数えるけど
ランドセル 公園 ともだち 自転車
生きているってそういうこと

(とみっちゃん・東京都・29・女性・子どもへ)

【第22次応募作品】

葬儀の朝に祖父がいなくなると自覚した
覚えている自信がなかったのにフとして
祖父の愛を感じています…ありがとう。

(汐咲・山口県・33・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

若くして亡くなった母へ
あなたの見たかった夢や景色
私が見せてあげるね

(さなえ・埼玉県・61・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

ありったけの愛情をありがとう
笑って、笑って、笑って
前を見て生きていくね

(さなえ・埼玉県・61・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

もらった愛を返せなかった
ごめんね ごめんね
足りる言葉が見つからない

(おっこんたん・埼玉県・56・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

子供の頃の記憶から
あなたとの久しぶりの再会に
お世話になりました。と伝えます

(Pekko・福島県・33・男性・あなたへ)

【第22次応募作品】

最期まで一緒にいました
光りさす優しい午後でした
貴方が息をひきとって

(エンジェル・福岡県・64・女性・夫へ・妻へ)

【第22次応募作品】

「いいお母さんでなくて」お母さんから賢さ
「何も遺せなくて」お父さんさんから優しさ
受け継ぎました。ありがとう。

(まこと・北海道・73・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

体いっぱいで家族が大好きと伝えてくれた。
私達も大好きやで!ずっと忘れへんよ、
小さな体がともしてくれた大きな灯を。

(かぐのねえちゃん・大阪府・37・女性・妹へ)

【第22次応募作品】

いつも仏様に手を合わせていたあなた
今、仏様になったあなたに
手を合わせています

(ちゃお・東京都・65・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

「ハックション!」
化粧品の香が苦手だった貴方が眠っている
お線香は大丈夫ねと合掌した。

(川田芳子・埼玉県・71・女性・親族へ)

【第22次応募作品】

ねえ、皆を笑わせるのが大好きな伯父さん
おばあちゃんがずっと泣いてるよ
どうして眠ったまま何も言ってくれないの?

(ののも・埼玉県・16・女性・親族へ)

【第22次応募作品】

私の存在を知らないじいちゃんばあちゃん
入試の朝だけ拝みに来る子だと思ってるかな
まだまだ頼りにしてるから見守っててね

(まひろ・兵庫県・19・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

家族の健康を願い
手を合わせ
すかさず孫がチーン鳴らす

(谷やん・埼玉県・70・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

娘が仏壇の前で手を合わせる時間が最近長い
年頃やしなんか悩んでるんかな?気になる
こそっと教えてくれませんか?

(やすよ・兵庫県・37・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

自分に厳しく人に優しかった先生へ
全力で向き合ってくださり
ありがとうございました。

(りゅう・神奈川県・52・女性・恩師へ)

【第22次応募作品】

かあちゃんが、急逝した日
余命宣告とは家族への優しさだと知った。
もう少し、時間が欲しかった。

(かずくんのばあば・徳島県・61・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

玄関に入るといつも沈香の匂いがする。
かあちゃん、そこにおるん?
母の日には伽羅のお線香を奮発します。

(かずくんのばあば・徳島県・61・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

生きていることが当たり前だと思ってた
おじいちゃん
会えないってこんなに寂しかったっけ

(かみしも・東京都・30・男性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

ドアを開けると いつも よぉ来たなぁと 
出迎えてくれた ぶっきらぼうだったけど
また聞きたいよ 会いたいよ 

(夏目わか・三重県・27・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

甥っ子が手を合わせて元気よく言った。
じーじ。じーじ。
返事のない父は写真の中で笑ったまま。

(梓ゆい・東京都・37・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

強くて優しくて家族思いで
ずっと大好きな自慢のばあちゃん
あなたの孫に生まれて幸せです

(ゆ・長崎県・23・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

思い出の無きまま早世の父よ
あなたの人生よりどれ程長く生きようと
わたしは四歳に満たぬ幼子なのです

(dousin・岐阜県・61・男性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

大きなおなかをさすって妹がつぶやく。
お父さん良かったね、お誕生日が一緒だよ。
見上げると、遺影が微かに微笑んでいた。

(梓ゆい・東京都・37・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

宝くじいっぱい買って
おじいちゃんは何が欲しかったのかな
プレゼントするから、言ってみてよ

(定家明香・埼玉県・34・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

おばあちゃん、昼ごはん食べに行かんねと
私に最後に声かけてくれたね、今分かるよ
昼ごはんには未来があるねえ

(春風・大分県・42・女性・祖父へ・祖母へ)

【第22次応募作品】

今春から次女も小学生だよ
シャイだけどとっても素直でがんばりやさん
お友達がたくさんできるよう応援してね

(ふーみん・東京都・41・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

天国でもカラオケしてますか?
寝る前にいつも二人で聴いていた
小椋佳のCDをかけましょうか。

(つやこ・東京都・62・女性・父へ・母へ)

【第22次応募作品】

もう何年だろう いつも喋ってくれたやん
なんで先におらんくなったん?
ずっとありがとう 礼言えんくてごめん

(加茂紫陽・大阪府・17・男性・友へ)

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